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マップの再考完了(カルカソンヌをバグらせて遊ぼう)

オリジナル ゲームメカニクス ボードゲーム

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akatsuki-no-9.hatenablog.com

お品書き

  • タイルのプロトタイプ完成
  • 呪文(手札)の扱いについて
  • やることのリストアップ

タイルのプロトタイプ完成

カルカソンヌのような「マップ構築型ゲーム」(勝手に名付けます)を自作しています。マップを構築しながら将棋を指すイメージ。

初めはノードとリンクで考えていましたが、検討の結果、伝統的なグリッドマップに落ち着きました(上記引用記事)。

今回はそのプロトタイプが完成したのでお披露目します。
こちらがカルカソンヌのタイル。

f:id:Akatsuki-No-9:20170207052409p:plain

これを下記の様に見立てます。細かいことはカルカソンヌに倣います。

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ポイントは右下の円で、プレイヤーは自分のプレイヤー駒のいるタイルによって使えるマナの色が染まります。現状は円内の色から1色選ぶ。

使いたい呪文の色によって、プレイヤー毎にタイルの価値は異なります。上手く読んで邪魔したり、逃げたり云々。

で、タイルの、テーブルトップシミュレータ用のアセットデザインが終わりました。

www46.atwiki.jp

こちらになります。こんな感じのが、72枚。茶色は無色で、いわゆるハズレ土地です。

f:id:Akatsuki-No-9:20170207053323j:plain

呪文(手札)の扱いについて

テキサス・ホールデムというポーカーをご存知でしょうか。こんなゲームです。

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画像はこちらから引用。テキサスホールデム・ルールの概要−近代ポーカー情報

最も一般的なポーカーで、プレイヤーは自分だけの手札2枚と全員が利用できる共通カード5枚の計7枚でポーカーの役を作ります。情報が多いので、読み合いとブラフが中心になり、正にポーカーという感じです。

これに倣って(お前いつも倣ってんな)

例えば、プレイヤーの手札の上限を3枚にして上限を超えた分は捨てる。
使用した呪文は共通カード置き場に公開される(コモディティ化)。
共通カード置き場の呪文は、全てのプレイヤーが使用できる。
使用された呪文は、共通カード置き場の最も右側に配置される。
共通カード置き場の上限は5枚で、これを越えた場合、左側の(最も古い)呪文から順に捨てる(アイディアの淘汰、知識の忘却)。

手札と共通カード置き場の上限は未定。

共通カード置き場への干渉は青(知識の独占)、次点で白(道徳と法による制限)。

ToDoリスト

  • 「共通カード置き場」と「呪文の捨て場」を考慮した呪文の追加
  • 駒のデザイン
  • マップタイルの設置条件の決定